AI社員プラットフォーム|会社のノウハウをAIに学習させる

人が「AI社員」を育て、会社の仕事に定着させる

AIを導入するだけでは、現場の仕事には定着しません。AGTOは、会社の資料・会話・判断をAIに学習させ、人が確認したノウハウをスキルとして蓄積。AI社員が日々の業務で再利用します。

参照できる情報は権限で制御しながら、人が確認したノウハウを日々の質問対応や確認業務に反映します。

Live product view

承認レビューの流れ

AGTOの考え方

人がAIを学ぶのではなく、AIが会社を学ぶ

社員がプロンプトを覚えてAIを使いこなすのではなく、会社の資料・会話・判断をAIが学びます。人が確認した内容だけをスキルとして蓄積し、次の質問対応、確認業務、Routineに再利用します。

会社を学ぶ

資料、会話、FAQ、判断基準から業務の文脈を理解する

人が確認する

AIの提案を人が承認し、会社のノウハウとして蓄積する

業務で使われる

質問対応、未読整理、承認待ち確認、Routineに反映する

2週間トライアル

まずは1チームで、AIが学ぶ範囲を検証する

データ範囲と権限を確認したうえで、回答候補、スキル候補、Digest、Routine、承認フロー、監査ログを範囲を絞って検証します。

なぜ、導入したAIは使われないのか?

生成AIを導入しても、得意な人だけが使い、日々の業務フローに組み込まれないケースは少なくありません。現場で使われ続けるには、仕事の中で学び、承認され、再利用される仕組みが必要です。

1

一部の人に依存

使いこなせるのは、一部の人だけ

うまく使うにはプロンプトの工夫が必要で、得意な人に頼りがち。組織全体には広がりません。

2

最初だけ

盛り上がるのは、最初だけ

導入直後は使われても、日々の業務に組み込まれないまま、しだいに使われなくなります。

3

効果が見えない

効果が見えず、PoCで止まる

コストや効果、リスクが見えないため本番展開に踏み切れず、試験導入のままで終わってしまいます。

会話や資料が、会社のノウハウに変わる

アクセス権の範囲内で、AIが候補を出し、人が確認した内容だけをスキルとして蓄積します。承認済みのスキルは、AI社員が次の質問対応や確認業務で再利用します。

スキルを育て、業務に反映する

Knowledge Loop

スキルを育て、業務に反映する

Human approved
Input

ノウハウを拾い上げる

現場のやりとり、資料、FAQ、定例報告、AIへの依頼、フィードバックから手順や判断基準を抽出します。

Learn

スキルとして育てる

担当者が確認・編集・承認した内容を、AIが再利用できる業務ノウハウの単位として管理します。

Reuse

次の業務で再利用する

質問対応、未読整理、定例確認、承認待ち、通知、レポートに反映し、回答で終わらない学習ループを作ります。

会社を学んだAIが、AI社員として担当を持つ

蓄積したスキルを土台に、役割・トーン・制約を定義したAI社員をチャンネルに配置。Routineで自律的に実行して結果を投稿します。使えるツールはホワイトリストで制限し、高リスクな操作は人の承認を必須にします。

AIを「使う」のではなく、AI社員を「育てる」

受け身のチャットボットではなく、会社を学んだAIが役割を持ったメンバーとして働きます。学習が進むほど、Routineと承認ゲートで任せられる範囲を段階的に広げられます。

役割・トーン・制約を定義
使えるツールはホワイトリスト
高リスク操作は承認(HITL)必須
実行はすべて監査ログに記録
01

リサーチ社員

情報収集と要約を担当し、論点と出典を整理して投稿します。

02

DevOps社員

障害検知や定例チェックを監視し、状況をチャンネルに報告します。

03

コンテンツ社員

下書き作成や校正を担当し、レビュー用にまとめて提出します。

04

BizOps社員

数値集計や定例レポートを作成し、決まった時間に共有します。

AIに任せる前に、見せる情報と実行範囲を管理できる

AIが参照する情報、使うスキル、実行できる範囲を、すべて管理できます。人の承認・権限・監査ログ・Version / Rollbackを土台に、業務に合わせて任せる範囲を少しずつ広げていけます。

AIに任せる範囲を、段階的に広げられる

対象データ、権限、除外する情報、承認者、保持期間、Routineの実行範囲を、運用を始める前にあらかじめ決めておきます。AIが何を見て、なぜそう提案し、どこまで実行したのかを、いつでも確認できる状態で運用できます。

権限に基づく参照制御

ユーザーやチーム、ロールごとに、AIが参照できる情報と実行できる範囲を細かく設定できます。

ロール別アクセス
除外データ設定

人の承認(HITL)

AIが提案したスキルの変更や実行内容は、人が確認・編集してから業務に反映します。

レビュー担当者
承認ログ

仕事台帳

利用量だけでなく、仕事(Objective)ごとに依頼・承認・成果・コスト・失敗理由まで記録します。効果が数字で見えるので、PoCで終わらせず全社展開を判断する材料になります。

成果・コスト
承認・失敗理由

監査ログ

誰がどのスキルを承認・変更し、どの確認業務やRoutineで使われたかまで、さかのぼって追跡できます。

監査ログ
実行履歴

まずは1チームで、AIが学ぶ範囲を検証する

データ範囲と権限を確認したうえで、回答候補、スキル候補、Digest、Routine、承認フロー、監査ログを範囲を絞って検証します。

FAQが整備されている場合は、既存FAQから回答品質を検証できます。FAQがない場合は、議事録、業務資料、現場のやりとり、定例報告から開始します。2週間無料トライアルを確認する
1

Day 1-2

対象チーム・業務・利用データ範囲を決める

対象データ、権限、除外ルール

2

Day 3-5

やりとり、FAQ、議事録、資料、定例報告を取り込み・整理

初期データセット

3

Week 1

繰り返し質問、手順、判断基準をスキル候補として整理

Q&A候補、スキル候補

4

Week 2

Digest、Routine、承認フロー、レポート案を検証

要約品質、確認ルール案

5

最終日

検証結果と次の進め方を確認

本番導入の判断、改善案、運用設計

検証できる指標

業務に広げる前に、効果、運用負荷、どこまでAIに任せられるかを以下の指標で確認します。

同じ質問の削減キャッチアップ時間承認できたスキル数Routine化できた確認業務

導入前のよくあるご質問

対象データやAIに任せる範囲、セキュリティ、検証の進め方、料金の考え方まで、初回のご相談前に確認すべき点を整理できます。

チャット以外の資料やFAQからも始められますか?

はい、始められます。チャット上のやりとりだけでなく、Google Workspace、PDFや既存マニュアル、業務システム・管理台帳、FAQ、定例報告などから対象を絞ってスキル化できます。

AIは自動で業務を進めてしまいますか?

いいえ。AGTOは人の承認・権限・実行範囲を前提に動きます。スキル化やRoutineの実行も、任せる範囲を段階的に広げながら管理できます。

社外秘の情報はどのように扱われますか?

対象とするデータ、除外する情報、参照権限、保持・削除のルール、承認ログを、運用を始める前にあらかじめ取り決めます。

FAQが整備されていなくても使えますか?

はい、使えます。議事録や業務資料、現場のやりとり、AIへの依頼履歴から、まずはスキル候補を抽出するところから始められます。

小さく検証する場合、何を確認できますか?

Q&A候補やスキル候補、Digest、Routine、承認フロー、監査ログの品質に加えて、本格展開に向けた運用上の課題まで確認できます。

料金はどのように決まりますか?

対象ユーザー数、接続するデータの範囲、AIの利用量、導入支援の範囲をもとに、個別にお見積もりします。

Service Deck

サービス資料で確認できること

仕組み、スキルとRoutineの使い方、標準手順の共有、品質・コスト・実行状況の可視化、対応データ、統制設計、検証の範囲、料金の考え方まで、まとめて確認できます。

サービス資料を受け取る

Next Step

まず1つの業務から、AIを会社に定着させる

まずは問い合わせ・社内QAなど、対象業務、FAQや資料の有無、AI社員に任せたい仕事を確認しながら、小さく始める範囲を設計できます。